ダウンジャケットのGe3的正しいタタミ方

■  ダウンジャケットのGe3的正しいタタミ方

ダウンジャケットを駅の待合室で袋に詰め込んでいたら怪訝な雰囲気でおばさんに睨まれた。
あとで家内にその話をすると「そらビックリするよ」と言われた。
コレが正しいパッキンの方法なんやけど…
そして調べてみるとダウンの専門サイトですらダウンはタタンで収納するとな…
で、正しい方法のGe3値を調べてみた。
このタタミ方でもダウンが切れることはありません。
真空パックはアブナイですけど…

■ ダウン シュラフ 収納術

ダウンジャケットじゃないけどダウンのタタミ方はコレですよ。
とにかく袋に突っ込むのですw。
昔から山屋さんたちはコレです。

 総合  127p
 保存性  122p

 

■ ウルトラライトダウンコンパクトのたたみ方_MEN ユニクロ編

このタタミ方だと中のダウンに型が付いてしまう可能性が高いです。
癖がつくとダウンが偏って保温性が悪くなります。
多分、これがGe3値が低い原因ですかね。
メーカが商品を出荷する時のタタミ方です。真似をしてはイケマセン。

 総合  117p
 保存性  122p

■ ウルトラライトダウンのたたみ方

こんなタタミ方も有りですけね。
タタンでしまうのはGe3値的には惜しい。(T_T)

 総合  122p
 保存性  120p

長期保管する場合は、袋からだして吊して乾燥させながら保管するようにしましょう。防虫にも注意が必要ですぞ。 \(^-^)/

 

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2 thoughts on “ダウンジャケットのGe3的正しいタタミ方

  1. あんな大きなダウンがこれほどコンパクトになるとは!
    畳まず、突っ込むのがいいんですね。
    不精者の私には、楽で嬉しい結果です♪真似します^^♪

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