SONY ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2

■ SONY ヘッドマウントディスプレイ  HMZ-T2

 

SONYの新しいヘッドマウントディスプレイである。
前モデルもカナリな画質と実用性があったので注目していたが、新しいモデルは更に色の再現性が良くなったようだ。
普通のTVでの3D視聴はどうも画が粗く感じられるので導入には躊躇していたのだが、
このヘッドマウントディスプレイ方式だとその粗さもあまり感じられない。
装着した時の仮想画面は750インチの画面を約20m離れて視聴する感じに設計されており、十分に大きな画面であろう。
目にとっての優しさも高く、思うほど疲れない、その意味でも十分実用領域にある。

現在、既に60インチクラスの画面を楽しんでいるアナタ
次のステップはプロジェクターにしようか悩んでいると思うが、
今後はヘッドマウントディスプレイも検討する必要ありそうだよ。
なにせ3Dは敵なしなんだから・・・

123.7p 画質
124.3p 耐久性
123.6p 装着感
122.9p 眼への優しさ

参考 124.2p AQUOSの眼への優しさ

主な仕様

 

ディスプレイ パネル
有機ELパネル x 2
画素数(水平×垂直) 1280×720
アスペクト比 16:9
視野角 約45度
仮想画面サイズ 750インチ(仮想視聴距離 約20m)

 
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