TEAC UD-301 123.7/138.5pz

■  TEAC UD-301

「UD-301」発売は2014年4月頃の発売で価格は5万円程の予定だとか…
価格にしては頑張っていると思う。
しかし外部DACはケーブルをはじめ不安要因が多過ぎるので、
Ge3値的にはチューンが期待ほど伸びないのがもどかしい。

総合Ge3値  
123.7pz ノーマル
124.3pz 要石25
126.4pz 大地6
128.6pz 雲泥
129.2pz テレ・サテン
129.9pz 基板補強
130.5pz 筐体補強
131.6pz トルネード1
135.9pz トルネード3
138.5pz もあれP+

■  メーカの情報

「UD-301」は幅215mmとコンパクトなUSB-DACで、3月下旬に発売。

DSD 5.6MHz やPCM 192kHz/32bitのUSB入力に対応したデュアルモノラル構成のD/A コンバーター。パソコンからのUSB入力がDSD 5.6MHz やPCM 192kHz/32bitに対応しており、パソコンにインストールした再生ソフト「TEAC HR Audio Player」を使ってハイレゾオーディオ再生ができる。
USB入力はアシンクロナスモードに対応している。

2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポート。入力されたデジタル信号を、最大192kHzへアップコンバートすることもできる。

DAC部にはBurrBrown「PCM1795」を左右独立して搭載。アナログ回路もハイファイ機器専用に設計されたオペアンプMUSES8920を左右専用に1基ずつ使用するなど、左右のチャンネル間の干渉を排除したデュアルモノラル構成を採用している。

さらに、CCLC(Coupling Capacitor Less Circuit)方式を採用したヘッドホンアンプも、左右独立した回路を持つデュアルモノラル構成とした。そのほか電源にはトロイダルコア電源トランスを採用し、安定した電源供給に配慮している。

オーディオ出力はRCAアンバランス出力に加え、XLR バランス出力を装備。これらのオーディオ出力レベルを固定、可変、出力オフから選択できる。可変に設定した場合は本機からパワーアンプやアクティブスピーカーに直接接続する、USB-DACプリアンプとしての使い方が可能。また出力オフに設定した場合はヘッドホン出力に関与しない回路を遮断するため、ヘッドホンアンプ使用時の音質向上が期待できる。

1,329

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*マークのフィールドは必須です。

*

CAPTCHA


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)