KEF R900

■ KEF R900

  

写真について

KEFは昔から独自のコダワリを持っているSPメーカだ。
この個性が好きなユーザも意外といるので嬉しくなってしまう。
まさに生息している感じだ。(笑)
CITROEN程ヘンコではないが似たものを感じるのは僕だけだろうか? (^^ゞ
音的には高域に特徴があると語られることが多いが…
確かに量的には少し多い気もする。
でも、それがどした? 何が問題なのだ。
そのキラキラが気に入らなければ絞れば済むことだ。

とかくマニアはトーンコントロール系を使うことを忌み嫌うが、
機器そのものでイジった音は好きらしく人気が高い。
味と言うらしいが、よく判らない。
ケースを丈夫にして低域の量が増えたのは安心らしい。
振動系数を低域側に振れば低域の量が増えるのは当然のことに過ぎない。
CRを使った共振をイジルのと何処が違うのか? と考えてもよく判らない。
低音の基礎がしっかりしている事と量的に多くなるのとは、
全く異なる問題なのでマニアは更に深みにハマって行く。(T_T)

KEFの高域が多いのは、高域のキラキラをより楽しんで欲しいからだと思う。
そのキラキラに何かが潜んでいることをKEFは知っているとも言える。

KEFが位相の重要性だと考え対策をしたもの早かった様に思う。
ユニットを階段状に並べて位相を合わせるアレだ。

その階段を止めて同軸を作ったのも同じコダワリに思える。
Tannoyとはまた違うアプローチだが、同郷なのが面白い。

価格:     472,500 円  (ペア/税込)
サイズ:    359 W × 1181 H × 288 D mm 
重量:      29.5 kg

 
124.8 pz 元の絶対Ge3値
124.9 pz オタクGe3値
133..9 pz もあれ
135.6 pz トルネード
139.3 pz 大地
141.8 pz 要石25を使うと
129.3 pz 鬼太鼓座Ge3値 ※
  ※あくまで上基準です。

※ 鬼太鼓座(怒涛万里)が出てくるかどうかのGe3値

■ KEF R900 主な仕様
定価 472,500円
形式 3ウエイ4スピーカー
ユニット
 ウーファー20センチ2発

 ミッド&ツィーター 125mm+20mm
出力音圧レベル 90db(2.83V/1m)
再生帯域 40~28Khz
インピーダンス 8Ω
クロス 400Hz 2.9Khz
サイズ 359w*1181h*288d
重さ 29.5Kg

■KEF R900 技術特徴
同軸型のユニットを20センチのウーファー2発で
挟み込む形の仮想同軸を採用している。
125mmのウーファーには今流行のマグネシウム合金
を採用。放射状のリブは歪の低減を狙っている。
ツィーターにはネオジムマグネットを使用している。

■ メーカのHP

http://www.kef.com/html/jp/showroom/hi-fi_series/r_series/fact_sheet/floorstanding/r900/index.html

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