GENELEC 1238CF 129.9 pz

 GENELEC 1238CF

 

 

■ 写真について

GENELEC のちょっと高いSPが続くが辛抱して欲しい。
Ge3値の高いモノを調べていると、どうしても高価なモノが多くなってしまう。
Ge3値が高くても安価であるに越したことはないが、残念ながら滅多に無い。
自作すればGe3値が高いモノが確実に手に入るが、これはある意味貴重だと思う。

GENELEC 1238CFは完全にPRO仕様のモニターである。
その為、壁に埋め込みやすい工夫までされている。

多くのメーカが大きなウーファーのモニターをメインに持ってくるのだがGENELECではこれを押しているらしい。
GENELECの耳が良い証拠だと思う。

20cmのダブルウーファーは38cmウーファー1発に比べると半分の面積しかない。
昔は、これを嫌って小口径のモニターはあまり好まれなかったと思うが、今は違うのだろうか…
20cmと38cmを比べると、強度 駆動力ともに4倍有利なことは中学生でも判ることである

これは、低域の質とスピード感に直結する話だ。

この前に紹介した1038の前身モデルの1035は、
聞けば日本のスタジオからの強い要望で作られたそうである。

価格 682,500円 1本

サイズ 610×470×257 mm

重量 42kg

129.9 pz 元の絶対Ge3値
129.9 pz オタクGe3値
137.4 pz +もあれ
140.9 pz +トルネード3
144.5 pz +大地+雲泥
149.9 pz +要石25
138.9 pz 鬼太鼓座Ge3値 ※
  ※あくまで上基準です。

※ 鬼太鼓座が鳴るかどうかのGe3値

■ メーカHPより

GENELEC 1238CF 3 ウェイ DSP モニタリング・システム

GENELEC 1238CF は、銘機 1038B の流れを汲みながら、ドライバー・ユニット、マルチ・パワー・アンプと最新の DSP サーキットなどを高度に統合したコンパクトな 3 ウェイ DSP モニター・スピーカーです。特に、奥行きサイズを 235 mm に収めて設置場所の自由度を広げました。1238CF はすでに現場で好評の GLM™(Genelec Loudspeaker Manager™)制御ソフトウェアに対応でき、同じ制御ネットワーク内の GENELEC 8200/7200 シリーズの製品と組み合わせることもできます。1238CF は中規模のコントロール・ルーム内でサブウーファーとの併用時の相性も優れており、音楽録音スタジオ、映画やビデオのポストプロダクション、放送局でのモニタリングならびにマスタリング・ルームなどの現場で最高のパフォーマンスを発揮します。

1238CF の設置方法は、スタンド置きでもフラッシュマウントでも適切な性能が発揮できる設計になっております。フラッシュマウントする際は、スピーカー背面パネルにあるアンプ・モジュールを外してオプションのアンプ・リモート・ケース(1037-412)にマウントしてリモート使用できます。

GENELEC 伝統のテクノロジーである DCW™(Directivity Control Waveguide™)プレートは、1038B と同じサイズのものが装着されております。ルーム・アコースティック特性に多少難点があってもアキュレートなステレオ音像定位や周波数特性バランスを実現します。さらに DSP 化されたインテリジェントなクロスオーバー・コントロール機能の恩恵で、使用現場によってそれぞれ異なるアコースティック環境に対してスピーカー・システム側のコントロール機能で正確にアジャストさせることができます。

共鳴し難い構造のアンプ・モジュールは、さらに防振構造のサスペンションを使ってスピーカー本体の背面部にマウントされております。メンテナンス性にも配慮された構造です。ペイント・コーテング仕上げのスピーカー・キャビネットはMDF製で、構造的に箱鳴き排除するために強固な補強桟が多用されております。

NAB Show 2011 で発表された 1238CF について GENELEC USA 代表の Will Eggleston 氏が説明している動画が、Broadcast Engineering のウェブで公開されています。【このビデオを観る】

オタリテックからGENELEC「1238CF」がリリースされた。「1238CF」は同社の製品「1038CF」をベースにDSP回路を新搭載した3ウェイモニタリングシステムだ。既存のDSPシリーズ・スピーカーマネジメントソフトウェア、GLM(Genelec Loudspeaker Manager:専用ネットワーク上のすべてのスピーカーを統括制御し、音響特性を最適化するソフトウェア)が使用可能となっているほか、AutoCal機能を使って自動音響補正もできるのが特徴だ。なお、価格は682,500円(税込/1本の価格)で近日中に発売が予定されている。(※AutoCal:ミキシングポジション及び特定の座り位置で収音したテスト信号を元にルームアコースティック特性の乱れを電気的に自動補正する機能)
GENELEC 1238CF

■製品の仕様

入力フォーマット:アナログ及びデジタル
入力ワード長:16~24ビット
デジタル入力:AES/EBU(シングル/デュアルワイヤー)
コネクタータイプ:メスXLR入力
入力サンプルレート:32~192 kHz
コントロールネットワーク:特許取得済み Genelec Loudspeaker Manager network(GLM)
システムキャリブレーション:AutoCal、GLM マニュアル、スタンドアローン
定格音圧(100Hz~3kHz):≥117dB SPL
ミュージックパワー:≥124dB SPL@2m
ドライバー:低域 2×8'/中域 5'+DCW/高域1 'メタルドーム+DCW
クロスオーバー周波数:420Hz、3kHz
周波数特性(フリーフィールド):57Hz~20kHz(±2.5dB)
アンプ出力/ch:低域 150W/中域 120W/高域 120W
スピーカー寸法(H×W×D):610×470×257 mm
アンプ寸法(H×W×D):スピーカーキャビネット内に組み込み
スピーカー重量:42kg

仕様は予告なく変更されることがあります。

 
662 views

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*マークのフィールドは必須です。

*

CAPTCHA


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)