AH! PrimaLuna ProLogue Four 128p/139pz

■  AH! PrimaLuna ProLogue Four 

AH! PrimaLuna ProLogue Four

 

おなじみのAH!さんです。
今回の製品も倶楽部員ですね。
やっぱ変ですよ。このメーカ!

天使の声のシンガーがいまそこに立ってるような、
そしてそれにそっと触れたくなるような、
なまなましいプレゼンスであるならば、
奥行きの深いサウンドステージと
3Dのフォログラフィックなイメージングの能力を持つアンプ・・・

ですと
言ってくれるじゃん! (^O^)/

PrimaLuna ProLogue Four ¥178,000(税別)
出力真空管 EL34使用

 

■  AH!さんの解説

このプロローグ FourとFiveは 負帰還無し (ノウ・ネガティブフィードバック)。シングルアンプならともかく、プッシュ・プル動作でフィードバック無しとは驚きでしょう。 これを成し遂げているのが斬新な位相反転回路とドライバー段。ローノイズで高速のドライバー段で 非常に低い位相歪み と 驚くほどのインパルス特性 を有します。広帯域で最適化した位相特性を持つ出力トランスはPrimaLuna特注品。 
AutoBiasボードを標準搭載。通常良く使われる固定バイアスには音を悪化させる重大な欠陥がある。一つは、真空管と電気部品はパワーをブローする時と温度が上昇するに伴い、特性を変え歪と非線形をもたらすが、従来の固定バイアスはその対策を何もしない。二つは、低周波帯域においての過大なバイアス電流は 瞬間的に真空管に能力低下を引き起こし、音に歪や圧縮をもたらすが、 従来の固定バイアスはその対策を何もしない。 
ハイエンドの最も高価で高級なスイスブランドの Goldmundのチーフエンジニアの職歴を持つMarcel Croeseが開発した Adaptive AutoBias回路は、オーディオ信号を「読んで」そして、気づかれないようにバイアス電圧をわずかに微調整することによって、非常に優れた真空管の特性をもたらし、劇的に低域の質を変え歪を半分程度にまで落とす。またAutoBiasは真空管の其々の固有の特性を瞬時に読んでバイアス調整するので、 真空管交換時にもユーザーは何ら調整作業を必要としない 。

PrimaLuna ProLogue Four 
プロローグ4 
35 W + 35Wの大パワー 
EL34を4本のプッシュ・プル 

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